生徒の声
生徒の声・口コミ②(私立小学校6年Bくん)
生徒の声・口コミ②(私立小学校6年Bくん)
「自分のペースで学べる寺子屋塾」
ぼくが寺子屋塾に入ったのは小学校3年生の3学期でした。 もし、このとき入会していなかったら、ぼくの人生は180度変わっていたと思います。ぼくは私立の小学校に行っているので、もう算数なんて大した事をやらず、遊んでばかりでした。もちろん計算が速いとか遅いとかは学校では全然関係ありませんでした。ぼくは計算が苦手でしたが、皆と同じくらいだったので、その程度で満足していました。
ところが、寺子屋塾へ初めて行った時、小学校1年生の問題をためしにやってみたのです。正直なところ、ものすごいショックでした。こんなものちょろいと思っていたものが、時間内に半分もできないのです。めやすの時間が速すぎるんじゃないの?と質問しても、井上先生は「ここの教室に来てる人はみなこの時間でできるよ。」とおっしゃいました。そして、寺子屋塾への入会を決心したのでした。1年生のレベルは2週間程でクリアできたので、慣れればこんなものかと思いました。
その頃は気づかなかったのですが、4年生になって教材も進んできた頃、ものすごい異変が起こりました。 いつのまにか学校の計算が苦じゃなくなっていたんです。
初めは偶然だろうとか、たまたま楽な問題だろうとか考えていたのですが、そうでない事がだんだんわかってきたのです。
この異変は寺子屋塾に入ってからだということに気がついたのです。そして、らくだプリントが自分の学年に追いついたとき、今度は計算が得意になっていたのです。このとき5年生でしたが、ぼくの学校には、5~6年生になると上の学校(中学)へ成績が行くためのテストがあるんです。この寺子屋塾に入っていてすごく役に立ちました。不思議なことですが、らくだプリン トをやっているうちに算数以外の国理社もできるようになっていました。そして6年2学期の成績はほぼ、特に主要4教科は A(公立で5段階評定の5)になっていました。
いまぼくは中1の正負計算の終わりの方をやっています。ぼくのペースが1週間で2~3枚位なので、先生は「毎日やればもっと先に進めるよ」とおっしゃいますが、ぼくとしては、 今のペースをくずさずに、少しずつ先へ行きたいと思っています。