生徒の声
生徒の声・口コミ③(50代女性・福祉施設職員Cさん)
生徒の声・口コミ③(50代女性・福祉施設職員Cさん)
「体感的に学べるらくだメソッド」
この歳になってから、小学校の算数を勉強することになるとは思いませんでした。でも、心のどこかで苦手だった科目をやり直したいという気持ちがあったのかもしれません。実際やり始めてみると、数学や計算はキライとか、苦手分野とひとくくりに していたものの中にも、案外好きな作業や人並みはずれて苦手な作業があるという発見があり、寺子屋塾に通い始めてからは、そうした小さな差異に、評価を離れた個性を感じられるようになったように感じています。
また、簡単にクリアできたプリントよりも、なかなか合格できず3ヶ月間向き合ったプリントの方が好きになっていた事実にもオドロキました。4年生の約分の問題で、最大公約数という概念を体感的に学ぶうちに、現実の生活上で起きる課題のなか にひそむ公約数的なものが見えて、客観的な視座を得たようにも思います。算数プリントの学習が、こんなふうに生活する中での実感とつながるなんて、学習する前にはまったく予想しなかったことです。インタビューゲームや未来デザインなど、らくだメソッド以外のオブションメニューとの相乗効果も、学習がすすむにつれて徐々に感じられるようになりました。