寺子屋塾

記事にて塾長の思いや日々の教室での様子などを名古屋でお知らせしています

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教室の様子やイベントご案内など寺子屋塾のリアルを発信

生徒の皆さんのみならず広く多くの方にお読みいただけるように小まめに更新しています

当塾では独自性の高い学習システムによって教室運営しているため、世間一般で言われる学習塾の感覚にはおさまらないという思いがあります。そのため、日々の教室の雰囲気やらくだメソッドをはじめとする学習システムの詳細について広く皆さまに知っていただきたく、ブログ記事を小まめに更新しています。また、寺子屋塾の教室に直接関わる事柄のみならず、日々の雑感やためになる情報なども積極的に発信していきたいと考えています。

昨日まで3回にわたって阿部謹也さんの『大学論』の付録に載っている一橋大学学長時代に、入学式や卒業式の式辞で語られた文章を紹介しながらコメントしてきました。読書関連というカテゴリでの記事で、…

昨日投稿した記事の続きです。9/24からこのblogでは歴史学者・阿部謹也さんの『大学論』という著書に収められている、一橋大学で学長をされていたときの式辞として語られた文章を紹介してきました。その…

昨日投稿した記事の続きです。昨日は歴史学者・阿部謹也さんが一橋大学で学長をされていたときに、1993年に執り行われた入学式の式辞で『大学論』という著書に収められている「自分とは何か」と題された…

イベント案内でお知らせしてきましたが、今日は午後から中村教室で読書会『言葉のズレと共感幻想』の3回目がありました。読書会そのものについては、改めて記事として書くつもりでいるんですが、今日読…

9/11に投稿したウィトゲンシュタイン本2冊の紹介記事に端を発し「そもそも〝わかる〟とはどういうことか?」をテーマにして、一昨日までこのblogでは、8回にわたって連載記事を書きました。それで、こ…

人の出会いも本との出会いも 中身の善し悪しと関わりなく どんなタイミングで どのように出会うかでしかない。 どんなに自分から望んでも 一生出会えない人もいるし、 どんなに優れた本でも、 その本を…

9/11に投稿したウィトゲンシュタイン本2冊の紹介記事に端を発し「そもそも〝わかる〟とはどういうことか」をテーマに書き始めたこの記事も、これで7回目になりました。こうした連載記事については、い…

9/11に投稿したウィトゲンシュタインの本紹介記事から端を発し「そもそも〝わかる〟とはどういうことか」をテーマに書き始めたこの記事でしたが、これで6回目になりました。したがって、いきなりこの記…

9/11に投稿したウィトゲンシュタインの本紹介記事から端を発しそもそも〝わかる〟とはどういうことかをテーマに書き始めたこの記事も、これで5回目になりました。これまでのプロセスが見えないと、いき…

当塾では、自ら学ぶ力をつけることに主眼を置いた独自の指導を行っています。他塾などではあまり見られないシステムのため、興味はあっても実際にどのように運営しているのか想像できない方もいらっしゃるはずです。そのような方にはぜひブログ記事をお読みいただき、少しでも「らくだメソッド」や「セルフラーニング」について理解を深めていただけるように発信しています。
小中学生に対しては、自分にあったレベルの学習を毎日少しずつ繰り返すことにより基礎学力の充実を。また高校生・大学生に対しては、その先の社会人としての生活まで見据えながら、自己学習力を高めていくサポートを心がけています。
受験や学校の成績ももちろん大切ですが、人の一生を考えた時に学生時代はほんの一部分でしかありません。自分について知り、自分はどうしたいかを考えられる機会の創出こそ成長の原動力になると考えています。学習というものを幅広く捉え、生涯において必要な能力を培うことを見据えた指導を行っています。

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