ザ・メンタルモデルについて(その11)「〝源(みなもと)〟とは何か?③」 2026/06/26 6/16からこの寺子屋塾ブログでは、 7/20(月・祝)に予定している 『レゾナント・コミュニケーション』読書会の事前準備を兼ねて、著者のおひとり由佐美加子さんが発見された〝ザ・メンタルモデル〟につい…
「きちんと教育するほど、いかに教育を受けないかを編み出す」逆説(養老孟司の教育談義・その2) 2026/06/05 昨日6/4に投稿した記事では、養老孟司さんが日本の教育の問題点を語られた10分ほどの動画をシェアしました。今日は昨日、記事の最後で予告したとおり、養老さんの動画内容をふりかえりながらわたしのコメ…
親に必要な〝適切な無関心〟ということ 2026/06/03 わたしがXで頻繁にリポストしている アカウントのひとつが、秘密結社+Mです。何やら怪しそうなハンドルネームなんですが、笑 投稿されている内容は、ナルホドとおもうことばかりで、まったく怪しい感じ…
戸上昭司さんから『身の丈しごとの手引きブック』が届きました(その2) 2026/01/20 数日前より予告しているように、2025年読書ふりかえりの記事を書こうとしていて、その対象となる本を身近な場所に並べて準備を始めているものの、昨日書いた記事の余韻が今日になってもまだ残っていて、…
(承前)前提を常に問い続け自覚するということ 2024/12/03 昨日12/2投稿した記事の続きを。塾生の板倉くんが書いていた、らくだメソッド中2教材全体のふりかえり記事を紹介したんですが、彼が書いていた内容に対してのわたし自身のコメントを記してみます。中学…
寺子屋塾生が書いているらくだメソッドの記事(その9・中2教材) 2024/12/02 2017年9月から寺子屋塾で学習している塾生の板倉匡利くんは、すでに算数・数学教材を最後までひと通りやり終えているんですが、一昨年11月から二巡目の学習を開始しています。二巡目は、ただプリントの…
「対立項で問いを立てる」ってどういうこと?(その2) 2024/11/11 昨日投稿した記事では、塾生の一人から対立項で問いを立て、融合させて新しい価値を生むように努めるとは、具体的にどういうこと?と問われたときに、平田オリザさんと石黒浩さんのロボット演劇プロジェ…
公私融合の仕事術三原則⑤最終回(森清『仕事術』より) 2024/10/29 昨日10/28に投稿した記事の続きです。10/25に投稿した記事に、森清『仕事術』(初版1999年刊・岩波新書)から「公私融合」という本書の最重要キーワードを具体的方法論に展開している公私融合の仕事術三…
愛することと恋すること⑪最終回 〜栗本慎一郎の経済人類学的恋愛論(総括その3) 2024/10/22 昨日10/21投稿した記事の続きです。栗本慎一郎さんが1982年に出版された『ホモ・パンツたちへがんばれよ!と贈る本』の3つめに置かれている「恋することと愛すること」の章を10/12~18まで7回にわ…
ベンジャミン・フランクリンの十三徳 2024/10/07 昨日10/6に投稿した記事の続きです。一昨日に投稿した記事で、ケシーさんが7/17に配信されたインスタライブのアーカイブ動画『不要な思考をオフする方法』からその一部を文字起こしした講義録を紹介し、…