2024年3月度の易経実践ふりかえり 2024/04/01 さて、月が改まったので3月度の易経実践ふりかえり記事を投稿します。前回3/1に投稿した先月2月度のふりかえり記事はこちらからご覧下さい。2024年に入ってからふりかえり記事の内容、形態をリニュ…
天の時、地の利、人の和———運気を高める三才(響月ケシーさんのYouTube動画より)② 2024/03/28 昨日3/27に投稿した記事の続きです。今日は、昨日書いた響月ケシーさんの講義録について、わたしの感想やコメントを記しますので、まだ、動画をご覧になっていない方、講義録をお読みになってない方は、…
天の時、地の利、人の和———運気を高める三才(響月ケシーさんのYouTube動画より)① 2024/03/27 今日は、卍易風水師でジュエリーデザイナーの響月ケシーさんが3/21にご自身のYouTubeチャンネルにアップされていた「運気を高める3つのこと」と題された動画を文字起こしして作成した講義録をお届けしま…
福永光司『荘子 古代中国の実存主義』より 2024/03/26 昨日投稿した記事では、「今日の名言シリーズ」として、『荘子』の「胡蝶の夢」を取りあげたんですが、今日も荘子についての続きを。一昨日3/24に投稿した記事では老荘思想研究の日本における第一人者と…
荘子『内篇』より「胡蝶の夢」(今日の名言・その77) 2024/03/25 昔者、荘周、夢為胡蝶、栩栩然胡蝶也、自喩適志興、不知周也、俄然覚、則然周也、不知、周之夢為胡蝶興、胡蝶之夢為周興、周興胡蝶、則必有分矣、此之謂物化 [口語訳文] いつだったか、 わたし荘周は…
老子は形なきものの形を見、声なきものの声を聞くことを教えた最初の人 2024/03/24 一昨日3/22に投稿した記事から諸子百家といわれる古代中国の思想家のひとり老子について書いているんですが、今日もその続きです。老子という人物が本当に実在したのかどうか、不明な点も多いため、神話…
役にたたないことこそ一番いい生き方(梅棹忠夫『わたしの生きがい論』より) 2024/03/23 昨日投稿した記事では、『老子道徳経』の第47章を紹介しました。それで今日は、わたしが老子を読んでみようとおもうようになったきっかけのひとつ、梅棹忠夫さんの本に出会ったことについて書いてみよ…
不出戸知天下、不闚牖見天道(『老子道徳経』第47章) 2024/03/22 この寺子屋塾ブログの古典研究カテゴリの記事では、論語、易経、仏教をテーマとした記事がこれまでほとんどを占めていたんですが、今日は『老子』を取りあげてみようとおもいます。「戸を出でずして天下…
事父母幾諌、見志不從、又敬不違、勞而不怨(『論語』里仁第四の18 No.84) 2024/03/16 今日は久しぶりに論語499章1日1章読解から。今日は、両親を諫めるときの心遣いについて述べた里仁第四の18番(通し番号084)を。この章は、広い意味で言うなら、家族と接するときの心得について述べたも…
毎日の生活の中に自分で光を当てる鍛錬を(響月ケシーさんのYouTube動画より) 2024/03/12 卍易風水師でジュエリーデザイナーの響月ケシーさんが今年のお正月明けに配信されたYouTube動画『現実創造の掟』6本を1/23に投稿した記事でご紹介しました。6本を通して聴くと3時間余の長さがあり、厖…