2025年のふりかえり「年間読書ベスト24」(その5)
2026/01/24
2025年のふりかえり「年間読書ベスト24」
5回目の投稿記事です。
今日はベスト24ではなく、
ベスト24に入らなかった
雑誌やムック本、
学びのきほんシリーズなどをざっくり。
まず、NHKテキスト「100分de名著」ですが、
今年は12ヶ月のうち
何と10冊も買ってしまいました。(^^;)
もともとこの番組は、
ディレクターの選本センスが良くて
ハズレとおもえる月がほとんどないんですが、
いずれにしても10冊というのは、
過去最多記録で、1年を通じて
ほぼ毎週観ていたことになります。


ちなみに、お題本10冊のマイベスト3は、
①フッサール『危機書』(7月)
②福澤諭吉『福翁自伝』(9月)
③『谷川俊太郎詩集』(5月)
つぎに「学びのきほん」シリーズですが、
2025年は次の6冊読みました。
①戸谷洋志『哲学のはじまり』
②安田登『使える儒教』
③若松英輔『はじめての利他学』
④齋藤陽道『つながりのことば学』
⑤中山智香子『大人のためのお金学』
⑥宮地尚子『傷つきのこころ学』



あと、2025年に買った雑誌のうちで
特記すべき1冊は、
2025.10.20に発刊された
2月に亡くなられた森山公夫さんを追悼する

森山先生のことは、とうてい1日分のブログで
書ける分量ではとても語りきれないので、
どこかできっちり書いておきたいと
おもっているんですが
今日の読書ふりかえりはここまで。


