陰と陽とは何か④「求心力と遠心力」 2024/06/06 昨日投稿した記事の続きです。「陰と陽」をテーマに書いた記事の昨日は、渦巻こそが陰と陽を示すエネルギー構造の象徴という話を書きました。易経は四書五経と言われる儒教の経典のひとつですから、「陰…
陰と陽とは何か③「エネルギー構造」 2024/06/05 一昨日、昨日と2回にわたって、易経の十翼『文言伝』を紹介しました。・陰と陽とは何か①(易経の十翼『文言伝』より乾為天)・陰と陽とは何か②(易経の十翼『文言伝』より坤為地)つまり、「陰と陽とは…
陰と陽とは何か②(易経の十翼『文言伝』より坤為地) 2024/06/04 昨日投稿した記事の続きです。昨日の記事には、易経を註解した「十翼」のうちのひとつである『文言伝(ぶんげんでん)』から、全陽卦である乾為天の部分を紹介しました。端的に言えば「陰と陽」の「陽」…
陰と陽とは何か①(易経の十翼『文言伝』より乾為天) 2024/06/03 昨日投稿した記事に続き今日も易経の話題です。心理学者ユングの易経についてのことばは、とても深い含蓄がありましたね。3月の末頃に響月ケシーさんの「運とは何か」という動画を紹介した記事で、「天…
ユング「易は自ら問いを発する人に対してのみ己自身を開示する」(今日の名言・その79) 2024/06/02 易経は、自らを誇ることもしないが、決して近づき易いものではない。それは自然の一部であるかのように、自分が発見されるまで静かに待っている。 それは自己を知ることを愛し、知恵を知ることを愛する人…
2024年5月度の易経実践ふりかえり 2024/06/01 月が改まったので、月初め恒例の投稿記事、易経実践ふりかえり5月度です。前回5/2に投稿した先月4月度のふりかえり記事はこちらからご覧下さい。記事の終わりには6月度の易経初級講座の案内も載せまし…
ドラッカーと論語(5月の論語記事総括として) 2024/05/30 今月は5/8から古典研究カテゴリで、論語についての記事を続けて投稿していて、この記事が今月22回目の投稿になりました。2019年元旦から2020年5月半ばまで、継続して行った論語499章1日1章読解から…
有敎無類(『論語』衛霊公第十五の38 No.417) 2024/05/29 今月は5/8から古典研究カテゴリで、論語についての記事を続けて投稿しています。 この記事が今月21回目の投稿になるんですが、途中5/18は、安田登さんの本から論語について書かれた箇所を引用して紹介…
子不語怪力亂神(『論語』述而第七の20 No.167) 2024/05/28 今月は5/8から古典研究カテゴリで、論語についての記事を続けて投稿しています。 この記事が今月21回目の投稿になるんですが、途中5/18は、安田登さんの本から論語について書かれた箇所を引用して紹介…
朝聞道、夕死可矣(『論語』里仁第四の08 No.074) 2024/05/27 今月は5/8から古典研究カテゴリで、論語についての記事を続けて投稿しています。 この記事が今月20回目の投稿になるんですが、途中5/18は、安田登さんの本から論語について書かれた箇所を引用して紹介…