Notionを自分専用の司令塔へ進化させる5つの着眼点
2026/01/17
今日も昨日に続いてNotion関連の話題を。
Notion自体はまだまだ知る人ぞ知るというか
アプリケーションの中で
それほどメージャーな存在ではなく
「Notionっていったい何?」という人が
少なくありません。
それで、昨日投稿した記事には、
「そもそもNotionとは何か?」という話を中心に
主にNotionを全く知らない方々に
読まれることを意識して書きました。
今日は、Notionを既に使ったことがあり、
もうすこしうまく活用したいと
考えているような人に読まれることを
意識しながら書いてみようとおもいます。
とはいえ、わたし自身Notionに関しては
まだ若葉マークの初心者ユーザーなので、
記事が書けるほどネタがありませんから、
Google AIに訊いてみました。
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Q:アプリケーションNotionを使ったことがあるけれど、もうすこしうまく活用したいと考えている人に向けて、着眼点やアイデアなどを5つのポイントに整理してもらえますか?
A:Notionを「ただのメモ帳」から「自分専用の司令塔」へ進化させるための5つの着眼点を整理しました。
1. 「単発ページ」から「データベース」への移行
情報をバラバラのページで作るのではなく、データベースに集約するのがステップアップの第一歩です。
メリット:「タグ」「期限」「ステータス」などの属性を付与でき、後から並べ替えや検索が劇的に楽になります。
アイデア:読書記録、議事録、家計簿などはすべてデータベース化し、一つの大きな「情報の貯蔵庫」を作りましょう。
2. 「マルチビュー」で情報を多角的に捉える
同じデータベースでも、表示形式(ビュー)を変えるだけで用途が広がります。
カレンダービュー:期限があるタスクを視覚的に把握。
ボード(カンバン)ビュー:進行状況(未着手・進行中・完了)をドラッグ&ドロップで管理。
ギャラリービュー:写真や画像をメインに、レシピ集やポートフォリオとして活用。
3. 「ボタン機能」でルーチンを自動化する
2023年に登場したボタン機能を使えば、ワンクリックで複数の操作を完了できます。
具体例:「新しいタスクを追加し、担当者を自分に設定し、今日の日付を入れる」といった一連の流れをボタン一つに集約可能です。
効果:繰り返しの入力作業が減り、入力漏れも防げます。
4. 「Notion AI」で思考と執筆を加速させる
Notion AIを単なる要約ツールとしてだけでなく、相棒として活用しましょう。
活用法:散らかったメモから「ネクストアクション」を抽出させたり、過去の自分の文体を学習させてメールのドラフトを作成させたりできます。
便利機能:文章のトーン変更や、データベース内の情報に基づいた回答生成も得意です。
5. 「ダッシュボード」で情報の入り口を一本化する
各所に散らばった情報を一つの「ホーム画面」に集約します。
構成案:リンクされたデータベースを使い、今日のタスク、進行中のプロジェクト、クイックメモの入力欄を1ページに並べます。
効果:「とりあえずここを見ればいい」という場所を作ることで、情報を探すストレスを最小限に抑えられます。
※Notion AIは、無料アプリでは使用制限があり、使いこなすためにはビジネスプランを契約する必要があります。
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できることから少しずつ始めるのが
Notionを活用するコツと言ってよいでしょう。
たとえば、一昨日書いた記事で、
易経のデータベース化についてふれましたが、
本を読んでも、得た知識が
バラバラな状態ではなかなか活用できないので、
読書ノートをデータベース化して
情報の貯蔵庫をつくっていくのはいいですね。
あと、わたし自身は易経以外では、
未来デザイン考程のプログラムに
Notionを活用することを考えていますが、
これについては簡単に書けないので、
また改めて投稿する予定です。
さて、寺子屋Notion案内役の本田信英さんが
Notion関連の記事を
ご自身のnoteに整理されています。
最後にそのタイトル一覧を記して
今日の記事を閉じようとおもいますが、
現在でNotionのタグがついた記事が23本あるので、
関心のあるテーマの記事を選んで
読んでみて下さい。
一番古い記事が2022年5月に書かれているので
古い方から順番に読んでいくと
アプリ自体がどのように進化してきたか
その歴史を垣間見ることもできますよ。
・Notionでタスクを全て完了したら、プロジェクトも完了になる仕組みを作る(サンプル有)
・Notionのオートメーションで時間をトリガーにできるようになった!


