2025年のふりかえり「年間読書ベスト24」(その2)
2026/01/21
2025年のふりかえり「年間読書ベスト24」
続きの投稿です。
いつも年末からお正月にかけて
投稿しているんですが、
結局1月下旬になってしまいましたね。
1/4に投稿した記事では、
セレクトした24冊を
自分に与えたインパクトの大きさ順に並べて
とりあえずタイトルだけ挙げました。
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2025年のふりかえり「年間読書ベスト24」
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①工藤勇一&苫野一徳『子どもたちに民主主義を教えよう』
②由佐美加子&中村伸也『レゾナント・コミュニケーション』
③苫米地英人『その検索はやめなさい』
④溝口雅子『Notionなんでも事典』
⑤アルボムッレ・スマナサーラ『ヴィパッサナー瞑想』
⑥前野隆司『人はなぜ「死ぬのが怖い」のか』
⑦小室直樹『数学嫌いな人のための数学』
⑧白石正明『ケアと編集』
⑨フェリックス・ファブリック『本当のわたしを見つけにいこう』
⑩リットミュージック編『インタビュー:坂本龍一』
⑪エルケ・ヴィス『QUEST 質問の哲学』
⑫戸谷洋志『Jポップで考える哲学 自分を問い直すための15曲』
⑬崎谷博征『水と命のダンス 生命の根源に迫る水の驚異的メカニズム』
⑭若杉逸平&うちやまともみ『対話について対話しよう』
⑮星野源『いのちの車窓から2』
⑯山野弘樹『独学の思考法 地頭を鍛える「考える技術」』
⑰成田悠輔『22世紀の民主主義 選挙はアルゴリズムになり政治家はネコになる』
⑱泉谷閑示『「自分が嫌い」という病』
⑲西川幹之佑『発達障がい児の僕が自己変革できた理由』
⑳杉田儀作『新しい学力観に立つ学級活動の展開』
㉑阿部洋一『それはただの先輩のチンコ』
㉒落合陽一、山口周ほか7名『Chat GPTは神か悪魔か』
㉓石田光規『自己決定の落とし穴』
㉔堀田秀吾『科学的に証明された すごい習慣大百科』
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各々の本に対し
詳細コメントを記す前に
今日は全体を概観して書いてみようかと。
以前から設けている選書にあたっての方針2つは
今年も踏襲しています。
⑴同一著者の本は二冊以上挙げない
⑵同じ傾向、ジャンル本の重複をなるべく避ける
たとえば、
①『子どもたちに民主主義を教えよう』の
著者・工藤勇一さん、苫野一徳さんの本は
昨年はそれだけでも
10冊以上読みましたから、方針⑴を外して
インパクトの大きさだけで24冊を選ぶと
工藤さんの本だけで
3〜4冊入ってしまいます。(^^;)

雑誌とムックについては、原則含めないこととし、
お気に入りのシリーズ
NHK出版の「学びのきほん」も含めていません。
昨年は漫画も結構たくさん読んだんですが、
漫画の単行本については、
厳密に分類すると
雑誌扱いのものと書籍扱いのものがあり、
それは区別しないで、
漫画というジャンルで
1作品だけ選ぶようにしていて、
㉑阿部洋一『それはただの先輩のチンコ』が
それです。
また、昨年や一昨年の読書ふりかえりでは
8冊ずつとか6冊ずつとかまとめて
レビューコメントを記す形で
記事を書いていたんですが、
舌足らずの中途半端な表現でしか
書けていなかったことが気になっていたので、
今年はそのやり方は変えようとおもっていました。
たとえば、2024年に投稿した記事を
読み返して頂くとすぐにわかるとおもいますが、
この寺子屋塾ブログは、
読書関連の記事が少なくありません。
・寺子屋塾ホームページでのblog記事タイトル一覧(2024.1.1から2024.12.31まで)
1冊の本をとりあげて、
その内容が読んだ人にも伝わるように
それなりの熱量を込めて書いていくと、
1日に投稿出来る分量では全然足らなくて、
何回も続けて書く必要が出て来てしまうためです。
・・・ということで、
24冊に対する詳細コメントを
いよいよ明日から書き始める予定ですが、
どれだけのボリュームになるか、
現時点では予想がつきません。


