1月度の易経実践ふりかえりと易経入門講座のこと 2022/02/06 これから日曜は、易経、仏典、論語などを素材に古典研究カテゴリーの記事を書いていきます。まずはお知らせから。2/27(日)から易経の入門講座がはじまります。 月1ペースで4月まで第4日曜に開催し全3…
易経実践コースを始めてみて 2022/01/18 寺子屋塾では、こちらの記事などに書いたとおり昨年11/1から新しい学習メニューとして易経実践コースを始めたんですが、今月末でちょうど3ヶ月になるので、2ヶ月半が過ぎたことになります。現段階で…
「知る」とはどういうことか(「論語499章1日1章読解」より) 2021/12/24 論語には全部で499章あるんですが、2019年の元旦から2020年5月13日まで1日1章ずつ読んでfacebookに投稿することを日課としていました。1ヶ月ちょっと前にそのことについて書いたふりかえり文をこのblog記…
発生学的視点をどう活かすか 2021/11/28 一昨日、昨日書いた記事では、小まめに歯みがきを行うことが免疫力を落とさないポイントということに触れましたが、その思考のプロセスで、〝発生学的視点〟を援用しました。何かについて考えようとする…
寺子屋塾は「仏教的学び方」実践の場だった! 2021/11/24 昨日はこちらの記事に書いたとおり、本を読んでいなくても参加できる読書会〝つんどくらぶ〟の29回目で、藤田一照さんの『ブッダが教える愉快な生き方』をみんなで読んで意見交換する時間をもったんで…
読書会つんどくらぶ 第29回『ブッダが教える愉快な生き方』(その1)開催レポート 2021/11/23 にんげん図書館と寺子屋塾の共催で2015年10月から開催している,本を読んでなくても参加できる読書会つんどくらぶ(積ん読LOVE)も丸6年を迎えました。本日14:00~17:00中村教室にて開催した集まりには6…
【重要】易経学習の場づくりの今後について 2021/11/22 10/16の記事以降、10月後半の本blogでは、11月から寺子屋塾で易経について学ぶ場をスタートすることについて記してきましたが、入門講座で講師を務める稲地さんと井上との間で、易経の捉え方や学習の進め…
論語499章1日1章解読ふりかえり(その3) 2021/11/19 一昨日、昨日と2日にわたって論語499章1日1章読解ふりかえりを書いてきました。まだちょっと書き足りないところがあり、今日もその続きなんですが、書き足りないといってもキリが無いので、そろそろキリ…
論語499章1日1章解読ふりかえり(その2) 2021/11/18 昨日の続きです。自分が論語を読むときには、「孔子自身の精神波動に迫ること」を指針の中心におくと定まったというところまで書きました。そして、そのような姿勢で論語を読みはじめてみると、2016年元…
論語499章1日1章解読ふりかえり(その1) 2021/11/17 一昨年の元旦から昨年5/13まで、論語499章を1日1章ずつ解読したことのふりかえりをfacebookには投稿したことがあったんですが、blogに整理してなかったことをおもいだしたので、今日はそれについて書くこ…