PIVOT『マタギドライヴ』動画2本への落合さん自身によるコメント(その1)
2026/11/05
昨日の続きです。
10/21からこの寺子屋塾ブログでは、
メディアアーティスト・落合陽一さんに関連する
記事を投稿しています。
・『猫でもわかる生成AI ~落合陽一に100のプロンプトを入力してみた~』を読んでみて
・落合陽一「超AI時代の世界、日本、そして人間」(その1)
10/29から11/4までは、落合陽一さんが、
9/23に上梓されたばかりの新刊書
『マタギドライヴ 計算機自然の辺縁における脱人間知性的文明論』
について語られた
PIVOTチャンネルにアップされた2本の動画を
6日間にわたってテキスト化してご紹介しました。
・落合陽一『マタギドライヴとは』(その1)知能が無料になる世界と、新しい自然
・落合陽一『マタギドライヴとは』(その2)作るから選ぶへ——身体と感覚の復権
・落合陽一『マタギドライヴとは』(その3)問題解決から価値発見へ——探索する生き方
・落合陽一『マタギドライヴとは』(その4)AIで能力を広げ、現実世界で嗅覚を磨く
・落合陽一『マタギドライヴとは』(その5)中年の生き方と、祭りから生まれる意味
・落合陽一『マタギドライヴとは』(その6)土地に根ざし、機械とともに生きる
そして、昨日投稿した記事には
「問い」と「感覚」はどう育っていくのかをテーマに
落合さんの『マタギドライヴ』と
寺子屋塾の学びを重ね合わせながら
わたし自身のコメントを書きました。
・「問い」と「感覚」はどう育っていくのか 〜『マタギドライヴ』と寺子屋塾の学び〜
一応これで内容的に一段落したこともあり、
今日は何を書こうかなと考えながら
ネットサーフィンをしていたんですが、
落合さんのnoteをアクセスし
PIVOTの動画2本に言及された次の記事3本に
目が止まったのです。
有料のマガジンを購読していなくても
途中まで読めるので、アクセスしてみて下さい。
(画像に記事のリンクを貼ってあります)

実は『マタギドライヴ』の主旨に近いこと、
つまり、1980年代後半から吉本隆明さんは
『ハイ・イメージ論』『南島論』などで、
現代文明が発展した先での、人間の存在様式は、
縄文時代のような前古代社会の共同幻想を
再構成することになるということを、
考えられていたという話を
この続きで書こうとしていました。
ただ、そうなると当然のこととして、
ブログで1日に書ける分量に収まりきらなくなり、
この半月ほど書いてきた落合さんの話題から
離れてしまうことになるんですね。
落合さんについては、AIのことだけでなく、
教育についての捉え方、考え方等々
この流れで著書や動画、記事などを紹介しながら
書いておきたいことがあるため、
そのタイミングは
もうちょっと先にしようと考えています。
・・・で、紹介した落合さんのnote記事3本を
わたしが読んでのコメントを書こうとしたんですが、
今日は、落合さんのnoteトップ画像3枚を素材に
合成したトップ画像を作成する作業だけで
エネルギーが切れてしまいました。

でも、これってスゴイっておもいません?
プロンプトはそれなりに工夫したつもりですが、
落合さんのnoteトップ画像3枚を
素材として入力するだけで、
1分ほどでつくってくれたんですよ。
落合さんのブログ記事3本は、
無料で読める部分だけでも結構な文字数で、
動画の内容と照らし合わせながら
丁寧に読みこんでいくと
それなりに発見がいろいろあるとおもいます。
ではでは、この続きはまた明日に!<(_ _)>




