易経「山水蒙」と教えない教育 2022/08/14 日曜は古典研究カテゴリーの記事を投稿していて、易経や仏典、論語などをとりあげています。今日は先回の易経初級講座で山水蒙について学んだことがきっかけに易経と教えない教育の関連について気がつい…
7月度の易経実践ふりかえり 2022/08/07 日曜は古典研究カテゴリーの記事を投稿しています。月が替わって8月が始まったので、今日は易経実践グループ7月度のふりかえり記事を。 前々月6月度のふりかえりはこちらです。7月の月筮62.雷山小過…
デカルト「頭がよい人ほど誤りやすく真理を捉えられない」(今日の名言・その28) 2022/07/25 ある種の精神の持ち主は、他人が二十年もかかって考えたことすべてを、二つ三つのことばを聞くだけで、一日で分かると思い込む。しかも頭がよく機敏であればあるほど誤りやすく、真理をとらえる力も劣る…
顔回をめぐる問いと諸星大二郎『孔子暗黒伝』のこと 2022/07/24 日曜は古典研究カテゴリーの記事を投稿しています。6/12に投稿した論語499章読解の記事に、門人・顔淵が師の孔子について述べている通し番号215のことを書きました。そのコメントのところに、この章には…
安田登『役に立つ古典』〜古典から何を学ぶか〜 2022/07/17 日曜は古典研究カテゴリーの記事を投稿しています。先週7/10書いた記事は、論語499章1日1章読解から「中庸」について書かれた章、雍也・第六の27番(通し番号146)を紹介したんですが、コメントに次のよ…
中庸之爲德也(「論語499章1日1章読解」より) 2022/07/10 日曜は古典研究カテゴリーの記事を書いていて、易経や仏典、論語などを採りあげているんですが、今日は論語です。2019年の元旦から翌年5月13日まで約1年半の間、全部で499章ある論語を1日に1章ずつ読ん…
6月度の易経実践ふりかえり 2022/07/03 日曜は古典研究カテゴリーの記事を投稿しています。月が替わって7月が始まったので易経実践グループ6月度のふりかえりを。 前々月5月度のふりかえりはこちらです。6月の月筮50.火風鼎の初六(かふうて…
易経の歴史学への応用ーーー文明法則の発見について 2022/06/26 日曜は古典研究カテゴリーの記事を投稿しています。易経の考え方の土台を一言で要約するなら、陰陽論にあると言ってよいでしょう。そしてその陰陽論の特質を簡単に述べれば、物事にはすべて周期性、相補…
「論語499章1日1章読解」より易経の内容に触れた2章 2022/06/19 日曜は古典研究カテゴリーの記事を書いていて、易経や仏典、論語などを採りあげています。2019年の元旦から翌年5月13日まで約1年半の間、全部で499章ある論語を1日に1章ずつ読んでその内容をfacebookに…
顔淵喟然歎曰(「論語499章1日1章読解」より) 2022/06/12 日曜は古典研究カテゴリーの記事を書いていて、易経や仏典、論語などを採りあげています。2019年の元旦から翌年5月13日まで約1年半の間、全部で499章ある論語を1日に1章ずつ読んでその内容をfacebookに…