寺子屋塾

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④古典研究関連

④古典研究関連

昨日は、易経というモノサシをどう活用できるかというテーマについて、「何かの現象があるとき、それは単独で成り立っているのではなく、必ずそこに2つの力が働いている」ということを書きました。10/24…

一昨日の記事「わたしが易経から学んだこと」に、「自分の頭で考えるためのモトになる〝モノサシ〟の役割を果たしてくれた」と書きました。 今日はわたしがこの〝モノサシ〟をどう活用してきたかについ…

寺子屋塾でこれから開講する易経の学習で、わたしが担当する「易経実践コース」は、らくだメソッドや経営ゲーム等と同様〝教えない〟スタイルのもので、分からないことを分からないままやってみる姿勢を…

10/17の記事に、寺子屋塾で易を学ぶ場を始める理由を、「62年余になるわたしの人生をふりかえって、長く易経について学んできてつくづく良かったとおもっているから」と書きました。そして、その良かっ…

易経の64卦は、でたらめに並んでいるのではなく、1と2、3と4、つまり奇数と偶数で隣合わせになっている卦をワンセットで捉えると理解しやすいです。たとえば、41番目は山沢損で、その次の42番目が風…

一昨日、昨日と桜沢の『無双原理・易』をご紹介してきました。『無双原理・易』第1章は、「そもそも易とは何か」「易経とは何か」に言及し、本書では何を論じたいのかを示している総論にあたる部分です。…

桜沢如一がまとめた〝無双原理の12定理〟は以下の通り。 1.宇宙は陰陽の秩序をもって展開す。 2.陰陽秩序は無限に、不断にいたるところに生起し、相関交渉盛逸す。 3.求心、圧縮、下降の性を有する…

「無双原理」とは、あまり聞き慣れない言葉なんですが、統一教会とは関係ありませんww 易経を読み解くのはナカナカ易しくない課題なんですが、マクロビオティックの開祖・桜沢が、易経の世界観を12の定理…

今日は易経にはいったいどんなことが書かれているのか、昨日ご紹介した河村真光さんの本の解説を具体的にご紹介しようとおもいます。「当たるも八卦、当たらぬも八卦」ということわざがありますが、2×2…

昨日のblogでご紹介した秋山さと子さんの『易経(イー・チン)』の次に読んだのは、以前にも書いたとおり、マクロビオティックの創始者・桜沢如一の『無双原理・易』でした。 『無双原理・易』は数多い…

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