TBSドラマ『逃げ恥』名セリフ&名場面集(その100・最終回)
2026/05/20
2/10からこのブログでは、
TBSドラマ『逃げ恥』名セリフ&名場面集を
お届けしてきました。
当初よりこの記事は(その100)まで
投稿すると明記しており、
長く続いたこの連載記事も
いよいよ本日投稿分が最終回です。
ところで、昨日の記事にも書いたんですが、
源さんがガッキーと結婚すると公表されたのが
2021.5.19(入籍日は非公開)でしたから、
昨日は5年目にあたる節目の日でもありました。

5周年おめでとうございます!!
ドラマ『逃げ恥』で共演することなくして、
お二人が結婚されることはなかったかもしれません。
人生って何が起きるかホントわからないんですよね。
わたしもドラマ『逃げ恥』を観なければ、
こんな風に100回にもわたって
ブログに記事を書くことはなかったことでしょう。
さて、締め括りとなる100回目の記事で紹介するのは、
昨日の記事にて予告したように、
第10話の中盤21分過ぎたあたりから始まる
みくり、平匡の二人が
TV番組『新婚さんいらっしゃい』に出演する
妄想パロディシーンを。
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〔八百安にて、やっさんの娘・蝶(ひらり)を抱いたみくり、遠くを見てため息をつく〕
やっさん:ため息つかないでよ。ひらりが心配する。
みくり:ごめん!
やっさん:幸せいっぱいなんじゃないの?
みくり:……いろいろあるんだよ。
やっさん:ふ〜ん?
みくり:……
みくりM:(本当のことを言ったらノロケになるから言わないけど……ものすっごく幸せ!幸せの吐息!)
みくりM:(いまなら出られる……新婚さん!)
やっさん:〔みくりの後で客に向かって〕いらっしゃい!
〔妄想シーン:TV番組「新婚さんいらっしゃい」のスタジオにて〕
〔番組テーマBGMが流れ拍手の中、手をつないで登場する津崎夫妻。椅子に並んで座って〕
平匡:〔上ずった声で〕神奈川県横浜市からきました。津崎平匡、36歳です。
みくり:〔照れくさそうに〕妻のみくり…はっ…26歳です。ハグは毎日してます。夜はソファーで一緒に過ごして、寝る前にキスをして、昨日のお休みは…一日じゅう家でふたりで。
平匡:恐縮です。
みくり:なるべく分けようとはしてるんです。でもだんだん仕事の時間がプライベートに浸食されてしまって…
平匡:みくりさんが悪いわけではありません。ぼくのせいです……恐縮です。
みくり:恐縮です。
〔二人、恐縮して〕
〔妄想シーンから戻って、平匡がマンションの台所にてコーヒーを淹れている〕
平匡M:(まさか、この僕に、新婚さんの妄想ができるとは)
平匡M:(連日のハグ、連日のキス、労働時間がプライベートに侵食される毎日。少しの背徳感と、幸福感)













※TVドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』第10話より
COMMENT:ここ、単なるファンサービスのコメディじゃなくて、「新婚のテンプレ」をいったん全力で演じることで、逆に〝私たちの新婚の現実〟が露出してしまってるんですね。それだけじゃなく、この短い妄想パロディであってもさまざまな〝二重構造〟を忍ばせているのが何より面白いところ。
たとえば、みくりは八百安で、やっさんに「幸せいっぱいなんじゃないの?」と突かれても、「……いろいろあるんだよ」と濁す。ここで本当のことを言ったらノロケになるから言わないという建前。でもモノローグでは「ものすっごく幸せ!幸せの吐息!」と全力で言ってしまっている。この〝言わない/言ってる〟の二重構造です。
そして、妄想の中で二人が披露するのは、まわりから拍手されるための新婚テンプレです。年齢と居住地を名乗り、手をつないで登場し、ハグとキスと休日の過ごし方を、照れながらもきちんと報告する。いわば「見られる幸福」「わかりやすい幸福」。ここだけ切り取れば、完全にバラエティ的な甘さで成立していますね。
ところが、そのテンプレの中に、みくりが急に〝異物〟を混ぜてくるんですよね。「なるべく分けようとはしてるんです。でもだんだん仕事の時間がプライベートに浸食されてしまって…」と。ここで話題が、ラブラブ自慢から一気に生活の話、労働の話へ降りてくる。拍手される舞台に座っているのに、語っているのは境界線の揺れと崩れです。新婚テンプレを演じれば演じるほど、逆に「現実の新婚状態はそんなに整ってない」ことが浮き彫りに。
平匡もまた、それを受けて「みくりさんが悪いわけではありません。ぼくのせいです……恐縮です」と言う。お決まりの照れでなく、責任の所在を引き受ける方向に言葉が動いてしまうのが平匡らしいんですが。しかも二人そろって「恐縮です」を連呼する。幸福を語っているのに、なぜか恐縮している。このちぐはぐさが、テンプレの外側にあるリアルを連れてくるという、ここも二重構造。
そして、妄想シーンの終わった後、平匡モノローグがさらに効いてくる。「連日のハグ、連日のキス、労働時間がプライベートに侵食される毎日。少しの背徳感と、幸福感」えっ、なぜ平匡?この妄想ってみくりのじゃなかったっけ?って誰しもおもったんじゃないかと。つまり「みくりで始めて、平匡で閉じる」というこのシーンと前後の接続や、妄想の重ね方自体もまた二重構造になっていて、これまでの二人の関係性を象徴しているんですね。
これまで繰り返し書いてきたように、侵食(=侵蝕)は本来しんどいはずなのに、幸福とくっついてしまっている。境界が溶けることの〝甘さ〟だけでなく〝怖さ〟や〝危うさ〟までが同居している。だからこの妄想は、わずか1分にも満たないような短かさの浮かれたパロディでありながら、二人がいま立っている地点———拍手される幸福と、生活に侵食される幸福のあいだ———を、ちゃんと〝二重構造〟として正確に映し出していて、この後に訪れる第10話ラストシーンの大波乱を予感させるに充分な気がしました。
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さて、2/10より100回にわたり毎日投稿してきたこのお気に入りシーン集でしたが、さいごに、100記事を書いてみての全体的な感想と、そもそもなぜ、寺子屋塾という学習塾のブログサイトで、ドラマ『逃げ恥』の記事を書いているのか、不思議に感じた方も少なくないでしょうから、その理由などを記して、長く続いたこの連載記事の締め括りにしようとおもいます。
このブログ記事を書くにあたって、ドラマ『逃げ恥』を久しぶりに見直したんですが、改めて感じたのは、ありふれた〝日常〟のシーンが多く、スペシャルなイベントがほとんど登場しないのにもかかわらず、どの場面を切り取っても紹介するに値する名場面になってしまうし、どのセリフも名言になり得るということでした。
海野つなみさんの原作漫画の素晴らしさはもちろん、野木亜紀子さんのシナリオも本当に手抜きが一切ないというか、とっても丁寧に作られているんですね。こうしたドラマの脚本や演技、演出といったところにわたしの関心が向かうのは、2/9に投稿した「亡き父の誕生日に毎年想うこと」にも記したとおり、歌舞伎役者だった祖父の血を引き継いでいるからでしょう。
主人公のみくりが平匡に雇われる形で契約結婚することからドラマ『逃げ恥』が始まっているので、生活の場面が舞台で、食事や掃除といった家事の場面が多く登場するのは当然なんですが、そうした日常の些細なことを疎かにしないで丁寧に積み重ねて行く姿勢は、生活次元の学びを大切にしている寺子屋塾のスタンスと大きく重なります。
各記事のコメントは、最初の頃はドラマ『逃げ恥』を観たことがない人の存在を意識して、ネタバレにならない様に短く必要最小限に留める方針で書いていました。それでも、回を重ね(その40)の記事辺りぐらいになると、わたし自身もようやく筆が乗ってきた感じがあり、毎日記事を書くのが楽しくて仕方なくなってきたのです。以後はネタバレにならない様にとブレーキをかけるのを止め、他のシーンとの関連やストーリー展開も含めて、わたし自身の捉え方を漏れなくハッキリ記すように書いてきました。
それにしても、ドラマの1シーンを切り取るだけで、よくこれだけのことが書けるなぁとわたし自身も驚くことがしばしばでした。単に妄想を膨らませてみただけですから、正解を示したいわけではないことはもちろんのこと、わたしの勝手な解釈でしかないので真に受けないで欲しいのですが、真に受けて欲しいとおもって書いたところもあります。笑 あ、これも二重構造ですね。
実は、今回ブログに記事を投稿しているうちに、2020年夏の時点で書き起こしていた100のシーン以外に紹介したいシーンが次々と出て来てしまい、3つほど差し替えたシーンがありました。こうして100記事を書き終えてもまだまだ全然足らないなという感覚があり、あと50記事ぐらいなら楽々書けそうな勢いは正直あります。笑
とはいえ、誰かがどこかに既に書いているようなことをわたしが繰り返して書いたところで面白くないので、わたしにしか書けないようなことを書くようにと努めてきました。そもそも大前提として、ドラマや漫画、文学作品には、100人が観れば100通りの解釈が存在するもので、その多様さや幅の広さこそが作品の価値だと考えているからです。そして、この100という数字は、たとえ話としての言い回しですが、記事を書くことについても、100回くらいがひと区切りにするのにもちょうどいい潮時じゃないかと考えていました。
昨日投稿した(その99)の記事で最後にシェアした4年前に書いた記事(ガッキーと源さんの結婚を予感していたわけ(その7))に、平匡役を演じた星野源さん自身の第7話ラストシーンに対するコメントを紹介しました。源さんのこの「出演者が苦しんでいる理由は、見ている人たちの怒った人たちの心の中にある。」という言葉が最も象徴的だなっておもうんですが、ドラマって万人にとっての正解を示そうとしているわけではないんですね。『逃げ恥』の場合、生活の場を舞台に「仕事とは何か?」「恋愛とは何か?」「結婚とは何か?」といった誰もが無関係でいられないような様々な日常的〝問い〟を観ているわたしたちに投げかけ、観ている人の内面を映し出す〝鏡〟の役割を果たしてくれるわけです。
そして、このスタンスは、当塾が実践している算数・数学のプリントを通じて自己観察、自己発見を深めて行く〝セルフラーニング〟にそのまま繋がっています。学習において何より大切なのは、自覚的な姿勢を培うこと———つまり、自分には何が分かっていて何が分からないか、その境目を知っていること。間違えないことよりも大切なのは「できない自覚」であって、間違えたときに「自分を責める」か「自分を観察する」か、その分かれ道に自分で気づいてることなんですね。できないことを状況のせいにしても、自分を責めても何も解決しないし、できなかった問題は、能力への評価でも判決でもなく、次のステップに進むための貴重な材料なので。
『逃げ恥』もまた、登場人物が失敗したりこじらせたりするたびに、そこを人格の判決で終わらせず、「何が起きていたのか」を一つひとつ丁寧に言葉にして確認し、対話しながらアップデートしていくドラマでした。ドラマを鏡にして自分を見直すことと、プリントを鏡にして自己観察を繰り返し、自分の思考の癖に気づくことは、実はとても近いのではないかと。だからこの連載は、わたしにとってドラマの名場面とセリフを書き起こし、感想を綴ることであると同時に、寺子屋塾での学び方〝セルフラーニング〟の実践でもあったんですね。とにもかくにも、こうして100記事を書き終えることができたのは、拙い記事を読んで下さる皆さまの存在あってのことで、心より感謝申し上げます。<(_ _)>

この名セリフ&名場面集で紹介しているセリフは、2020年に放映された『逃げ恥・ムズキュン特別編』を土台に、野木亜紀子さんの『逃げ恥シナリオブック』での記述を参考にしています。
さいごに、最終回にあたり、以下にこれまでに投稿した記事すべてのINDEXと、逃げ恥関連記事リンク集を載せておきます。いずれの記事も、各々のシーンに対して他の記事ではあまり見かけないような独自の視点からコメントしていますので、未読記事がある方はぜひ次からアクセス下さい!(その60)の記事と(その77)の記事では、吉本隆明『共同幻想論』の語彙を用いてリフレーミングしながらストーリー展開を解読する試みを行っています。わたし自身の実感でしかありませんが、(その14)の記事に記した「言葉の本質」について理解を深め、関係意識の違いから出来ている人間の「心の構造」が実感としてのみ込めてくると、人間関係で悩むということがほぼ無くなります。ちょっと難しいですが、ぜひチャレンジしてみて下さい。
第1話 みくりM:誰かに……。誰かに、選んで欲しい。ここに居ていいんだって、認めて欲しい。
・TBSドラマ『逃げ恥』名セリフ&名場面集(その2)
第2話 両家顔合わせの帰り道、大岡川の北中橋を渡るみくりと平匡。「逃げたっていいじゃないですか。」
・TBSドラマ『逃げ恥』名セリフ&名場面集(その3)
第3話 山梨県大善寺薬師堂の中にいるみくりと平匡 みくり「平匡さんが一番好きですけど。」
・TBSドラマ『逃げ恥』名セリフ&名場面集(その4)
第4話 居酒屋で百合、梅原、堀内が呑んでいるシーン 梅原「で、あるんすか?後悔した恋!」
・TBSドラマ『逃げ恥』名セリフ&名場面集(その5)
第5話 平匡「恋人とはなろうとしてなるものなんでしょうか?」みくり「恋人のおいしいところだけが欲しいんです」
・TBSドラマ『逃げ恥』名セリフ&名場面集(その6)
第6話 温泉旅行帰り列車内のみくり&平匡「あとひと駅」「永遠に着かなければいいのに」
・TBSドラマ『逃げ恥』名セリフ&名場面集(その7)
第7話 百合:仕事ってさ〜 人と人との関わりだから。どんな仕事も、相手への感謝とリスペクト
・TBSドラマ『逃げ恥』名セリフ&名場面集(その8)
第8話 館山・森山家の寝室にて 母「運命の相手にするの。意志がなきゃ続かないのは仕事も家庭も同じじゃないかな」
・TBSドラマ『逃げ恥』名セリフ&名場面集(その9)
第9話 BAR山にて百合「ある人にね。デートに誘われた。バツイチ子持ちだけどね」
第10話 みくり:大好きな人に認めてもらえて、受け入れてもらえて、結婚という公的な契約がなかったとしても。
第11話 カフェで百合と杏奈「自分に呪いをかけないで。そんな恐ろしい呪いからはさっさと逃げてしまいなさい」
第1話 森山家に向かうバス車内のみくりと平匡「あ、大丈夫です。ぼくは、プロの独身なんで」
・TBSドラマ『逃げ恥』名セリフ&名場面集(その13)
第2話 みくりM:隣の部屋で平匡さんが寝ている。緊張するような、しないような。
・TBSドラマ『逃げ恥』名セリフ&名場面集(その14)
第3話 ぶどうの丘でみんなが叫ぶシーン 平匡「浸透力、ハンパな〜い!」一同「???」
・TBSドラマ『逃げ恥』名セリフ&名場面集(その15)
第4話 3Iシステムでひとり残業している平匡のモノローグ「愛される人は、いいなあ」
・TBSドラマ『逃げ恥』名セリフ&名場面集(その16)
第5話 マンションの前の階段でみくりと平匡 「今は目の前のヤマタノオロチのことだけを考えましょう」
・TBSドラマ『逃げ恥』名セリフ&名場面集(その17)
第6話 BAR山にて百合と沼田「仕事の半分は仕方ないでできている」「残りの半分は?」「帰りたい」
・TBSドラマ『逃げ恥』名セリフ&名場面集(その18)
第7話 朝食中のみくりと平匡「燃え広がったらどうするつもりなんだ?あなた、放火犯ですかっ?」
・TBSドラマ『逃げ恥』名セリフ&名場面集(その19)
第8話 館山・森山家の庭にて月を見上げるみくり「人生のハンドルを握るのは自分自身」
・TBSドラマ『逃げ恥』名セリフ&名場面集(その20)
第9話 みくりM:(えらいことを聞いたような…)「つつましい 女だったら よかったの?」
・TBSドラマ『逃げ恥』名セリフ&名場面集(その21)
第10話 風見のマンション玄関先で百合がフリーズ「はあっ!びっっっくりした〜っ」
・TBSドラマ『逃げ恥』名セリフ&名場面集(その22)
第11話 風呂に一人籠もっているみくりに語りかける平匡「生きてるのって、面倒くさいんです」
第1話 風邪をこじらせた平匡を介抱するみくり「普段クールな男が弱っている姿…萌える!」
・TBSドラマ『逃げ恥』名セリフ&名場面集(その24)
第2話 平匡のマンションに沼田と風見来訪、みくりと平匡「します、しますれば、しまするとき」
・TBSドラマ『逃げ恥』名セリフ&名場面集(その25)
第3話 電気店の家電売り場で炊飯器を物色するみくり「彼女いない暦35年」
・TBSドラマ『逃げ恥』名セリフ&名場面集(その26)
第4話 みくり:平匡さん、わたしの恋人になってもらえませんか? 平匡さんの自由意志です。
・TBSドラマ『逃げ恥』名セリフ&名場面集(その27)
第5話 ゴダールジャパンのビル前公園でハグ。平匡「今日は火曜日じゃありませんが」みくり「前借りでお願いします」
・TBSドラマ『逃げ恥』名セリフ&名場面集(その28)
第6話 風間「この歳になっても、自分の気持ちがわからない」百合「困ったもんね」
・TBSドラマ『逃げ恥』名セリフ&名場面集(その29)
第7話 みくりM:あの日のことは完全にスルー、鬼スルー。何なんですかねぇ…この人は…イーっ!
・TBSドラマ『逃げ恥』名セリフ&名場面集(その30)
第8話 百合が運転する車中で風見が昔の恋バナ「自分ばかり見ている彼女に、何を言えばよかったんでしょうか?」
・TBSドラマ『逃げ恥』名セリフ&名場面集(その31)
第9話 平匡:どんなに突拍子がなかろうと、イマジネーションは現実を変える力がある
・TBSドラマ『逃げ恥』名セリフ&名場面集(その32)
第10話 ダイニングにて餃子づくり みくり「平匡さんて、やってみたら色んなことできるんじゃないですか?」
第11話 平匡「やりましょう、共同経営責任者!」みくり「なりましょう、CEO!」
第1話 みくり:ならいっそ、結婚しては!? 家事代行スタッフを雇う形の契約結婚というか…
第2話 津崎+森山両家顔合わせイベントにて。平匡「結婚式は必要ないと二人で決めました」
第3話 性意識について街頭インタビューを受けるみくり「可能性はありますよね。未経験ていう」
第4話 Eテレ2355のパロディシーン。みくり「また壁が……平匡さんは他の男性の影が見えるとすぐに壁を作る」
第5話 3Iにて。日野:夫婦げんかは、負けておけ!世紀末ラ王伝説になる前に、戦いを終わらせた方がいい。
第6話 温泉旅館にて。みくり「せっかく来たんだしお風呂一緒に入りますか?」平匡「あ〜 見ないで!」
第7話 みくり「賞与ありがとうございます。聞いていいですか?どうしてわたしにキスしたんですか?」
第8話 みくりの妄想シーン 恋愛47kg級 競技終了インタビュー「やってしまいました。痛恨のミスです」
第9話 みくり「平匡のバカヤローッ!面倒くさいんだ、おまえは~!バカバカバーカ!」
第10話 百合:ときには、いいのかもしれない。頑張らないときがあっても。
第11話 風見と杏奈「なんと十数年ぶりに恋をしたんだ。自分でも滑稽なくらい一人の人を思ってる。
第1話 カフェで風見と茉奈「じゃぁ君はさ、なくても困らないものを、わざわざ買う?」
第2話 みくり「お給料に見合った仕事をちゃんとしないとなーって」風見「給料?」みくり「たとえです〜」
第3話 みくり:平匡さんにとってパンツは自意識の砦だったのかも。たかがパンツ…されどパンツ!
第4話 風見「合コンに興味ないけど、みくりさんが出る合コンなら喜んでいきますよ」
第5話 みくりと平匡の「初ハグ」 みくり「やってみましょう。まずはハグから」平匡「え?いきなり?」
第6話 みくりとやっさんが中華料理店で食事 みくり「友達以上恋人未満くらいがちょうどいい」
第7話 カフェにて。百合「生意気な甥っ子」風見「おばさんと呼べばいいですか?」
第8話 車中の百合と風見「あなたが思っているより、ずっと遠くまで行けるのよ」
第9話 冒頭タイトルバック前のみくりと平匡「前借りがアリなら貯金もありなんじゃないかと」
第10話 みくりのモノローグ「どんなに奇妙な関係でも意志があれば続いていく」(画像は百合と風見、みくりと平匡)
第11話 青空市でのみくりと平匡のハッピーなやりとり「小賢しいって何ですか?」
第1話 みくりの妄想シーン「情熱大陸」「プロフェッショナル仕事の流儀」
第2話 風見、沼田と一緒に眠る前の平匡のモノローグ「ぼくはこれまでどれだけの人を傷つけて来たんだろう」
第3話 ぶどう狩りに出かける途中、百合の車内での会話「何コレ?ビジネストーク?」
第4話 みくり:シェアってモノや食べ物じゃあるまいし。従業員の意志は尊重されないのか。
第5話 「ハグの日制定」について、平匡「火曜日はどうでしょう?」みくり「資源ゴミの日で覚えやすいです」
第6話 山さん:人間は悲しいかな、見返りが欲しくなってしまう生き物なんだよ。
第7話 沼田:君たちあれだろ?あれだから、あれな感じで、仲良いんだろう?
第8話 みくり「自分の気持ちを因数分解してみたんです」平匡「素因数分解ですね」
第9話 デパートにて、みくりと接客ロボット・ペッパー君の会話
第10話 みくり:平匡さんがかわいくてかわいくて、崖から叫びたい気持ちでいっぱいです!
第11話 飲み会の帰り道、百合と梅原の会話「イケメンの人、ハードル超えなかったんですか?」
第1話 平匡「ならいっそ、結婚しませんか」という言葉にどんな意味があると思いますか?
第2話 両家初顔合わせのホテルロビーで、みくり「平匡さ~ん」、平匡「みくりさ~ん。」
第3話 BAR山にて沼田「見ちゃったんだよね~ 津崎君ちの寝室。」
第4話 みくり「シェアって何ですか?」、平匡「要点は3つです」
第5話 公園でみくりと平匡がハグしているのを百合が偶然目撃するシーン
第6話 (その39)の続き、温泉旅館の客室に案内されたみくりと平匡のやりとり
第7話 スリーアイでの平匡と日野による、妻の誕生日をめぐるシニカルでコミカルな会話
第8話 酔って帰った平匡が冷蔵庫の中にあったみくりのつくった食事を黙々と食べるシーン
第9話 信号待ちのみくりが、平匡と五十嵐が歩いているのを偶然見つけて尾行するシーン
第10話 みくりと蕎麦を食べている平匡のモノローグ「朝まで、何をすれば…」
第11話 みくり:「部屋が汚いです」とか言わないで欲しい。だってボランティアだから!仕事じゃないから!
第1話 百合:なんだかんだ言っていいわよね。お互いにただ一人の相手がいるっていうことが。
第2話 宗八:男が家庭を持つっちゅうことは、すべて背負って責任を持つっちゅうことじゃ。
第3話 みくり:引っ越しって今そんなに必要ですか?わたしのためじゃなく自分のためなんじゃないですか?
第10話 日野:結婚って安全装置みたいなとこあるよね。生き抜くための一つの知恵
第7話 風見:新婚旅行、どうでした?津崎さんとついにそういう関係に…
第1話 百合:結婚?はぁ~っ!あなた誰なの?どこの馬の骨?みくりを幸せにできるの?
第5話 平匡:うちの母が、離婚しなかったのは、子どものためだけじゃなかったかもしれません。
第11話 百合:なんだかんだ言って、年齢って呪縛に一番縛られてたの、わたしなのよね。
第2話 平匡:職場というものは、従業員だけの努力じゃままなりません。雇用する側も努力しないと。
第7話 平匡M:(以前から結構かわいいとは思っていたが、最近はもうとてつもなくかわいいんじゃないかと思い始めている)
第10話 〔商店街の寄合にて〕みくり:わたくし森山みくりは、やりがいの搾取に断固として反対します!
第7話 「マッチ売りのみくり」妄想シーン みくりM:(今までの全て…幻だったんじゃないかしら…)
第11話 みくり&平匡「303カンパニー第二次経営責任者会議」
第6話 新婚旅行という名の社員旅行、帰りの電車にて みくりM:(でも欲しいのは、仕方なくなんかじゃなくて……)
第7話 みくりM:〔バスガイドに扮したチビみくり〕(えーこちらをご覧ください、わたしの雇用主の津崎平匡さんでございます)
第2話 みくり:雇用関係を忘れたら、わたしたちはいったいどういう関係で同じ部屋で眠るんですかっ!?
第6話 みくりが温泉旅館の客室・洗面所の鏡に「あたらしき したぎむなしい 秋のあさ」と俳句を
第7話 やっさん:こうすれば、ああすれば、って自分でするのは勝手だけどさ、言われるとうざい
第11話 みくりM:〔涙を拭いながら〕(選ばれたくて…認めてほしくて…なのに…なりたい自分から…どんどん遠ざかる)
第7話 みくりM:(二度目のキスは、ないのかしら?…)平匡:〔PCの前で〝キス〟〝タイミング〟をキーワード検索〕
第1話 津崎さんが「家事をお願いしてよかった」って言ってくれたとき、これだ!って思っちゃって。嬉しくなっちゃって
第7話 みくり:従業員としてなら簡単に言えた言葉が…どうして…言えなくなるんだろう
第10話 TV番組『新婚さんいらっしゃい』の妄想パロディ
【逃げ恥関連リンク集】
・9/8は森山みくりさんの誕生日でした
・ガッキーと源さんの結婚を予感していたわけ(その1)
・ガッキーと源さんの結婚を予感していたわけ(その2)
・ガッキーと源さんの結婚を予感していたわけ(その3)
・ガッキーと源さんの結婚を予感していたわけ(その4)
・吉本隆明さんによる3つの幻想領域について
・もしこんな相談を受けたらどう応対しますか?(問題篇)
・もしこんな相談を受けたらどう応対しますか?(回答篇)
・ガッキーと源さんの結婚を予感していたわけ(その5)
・ドラマ逃げ恥「平匡さんの自由意志です。どうしますか?」(「今日の名言・その13」)
・TVドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」原作マンガ(全11巻)のこと
・3つの幻想領域の〝次元が違う〟ってどういうことですか?
・押しつけと相手に感じさせずに売りたい商品を勧めるには?

