自分の器を拡げるためにできること(その3) 2021/12/04 昨日の続きです。「必要なことは、現状を冷静に観察し事実に対して分析、考察することであって、そうすることで、たいてい打開策は見えてきます。」と書いたんですが、おしまいのところで塾生の廣安くん…
自分の器を拡げるためにできること(その2) 2021/12/03 昨日の続きです。昨日書いたように、2011年秋からFacebookを開始し朝、庭の写真と天気について書いて投稿し始めたんですが、最初のうちはなかなか毎日続けられず、何度も中断してしまっていました。でも…
自分の器を拡げるためにできること(その1) 2021/12/02 昨日は、何かを新たに学び始めようとするときの心得について詞の形式で書いてみたんですが、今朝、昨日の記事を読み返しながら気づいたことがあり、今日はそれについて。まず最初に結論だけを書いておく…
寺子屋塾は「仏教的学び方」実践の場だった! 2021/11/24 昨日はこちらの記事に書いたとおり、本を読んでいなくても参加できる読書会〝つんどくらぶ〟の29回目で、藤田一照さんの『ブッダが教える愉快な生き方』をみんなで読んで意見交換する時間をもったんで…
わかればできるようになるとは限りません 2021/11/16 今日は、教室にやってきた塾生のひとりと、プリントの問題をめぐってやりとりした話について書いてみましょう。らくだメソッド数学教材の中1ー8は「正負の計算」加減算で、項が3つになる形の問題プリ…
「我見」と「離見」の違い 2021/11/09 わたしたち人間は、自分の心がザワザワっと揺れ動いたときに、そのことを自覚することができますよね?でも、そもそもそうやって、心が揺れ動いていると分かるのはなぜなんでしょう?その理由について、…
らくだメソッドではなぜ時間を計るのですか? 2021/11/08 「らくだメソッドでは、ストップウォッチで時間を計るのはなぜですか?」という質問をよくお受けします。 そんなときには、「速くやれるようになることを目的にせず、時間を気にせず問題を解く練習のた…
オイゲン・ヘリゲルの言葉に触発されて(「今日の名言」その1) 2021/11/05 的を狙わずに自分自身を狙う。 さすれば的はわたしと一体となる。※オイゲン・ヘリゲル『日本の弓術』より的に当てよう!と頑張れば頑張るほど、的は自分から逃げていってしまい、矢はなかなか的に当たら…
「学習活動の自立化と日常化」ってどんなことですか? 2021/11/01 今日は、「寺子屋塾の理念として掲げられている〝学習活動の自立化と日常化〟ってどんなことですか?」と問われたことについて書いてみます。明治になって西洋から学校教育のシステムが輸入され導入され…
人任せにしていた学習を自分の手に取り戻す 2021/10/14 らくだメソッドの特徴を、ひとことで言い表すのは易しくないのですが、いままで学校や先生など、人任せにしがちだった学習を、自分の手に取り戻すことが可能だという点は、他の教材にない特徴と言えるで…